算数を学ぶ

鉛筆

算数を学ぶとはどういうことか

中学受験以降の学習でも不可欠とされる算数の能力には大切な役割があります。算数は物事の利益・不利益について正確に見抜く洞察力を養っていく点で重要な領域の勉強です。算数ができるということは数学的な考え方を身につける土台が出てきているということです。算数を学ぶということはそういった素養を培うことだといえます。

ミスをたくさん経験させよう

一見するとおかしなことを書いているように映るかもしません。しかし、たくさんミスさせることで、問題を解くたびにミスしたことを自覚するようになります。ミスをしているとき人は違和感を覚えるものです。そうした違和感が結果としてミスを気づかせる体質にしてくれます。ミスは恐れるものではなく有効に利用できるカギにもできます。

ミスを減らす大切さを理解させよう

どんなふうにミスをしたのか、どんな問題だとミスしやすいのかを子どもにしっかりと意識させるようにしましょう。そうすると意識的にミスをなくすよう慎重に問題を解く姿勢も養われます。ミスを見つけた時は叱らずなぜそうなったのか考えさせるようにして、子どもが委縮しないように気をつけましょう。

考え方は一つじゃない!自由な発想をさせよう

算数の問題は解き方が一つとは限りません。教科書通りの解かせ方を徹底させる前に、自分で気づいた解き方を試させるなど遊びの要素を与えるようにしましょう。そうすることで子どもが楽しみを覚え、自発的にのびのび勉強する姿勢を作ることができます。小さいうちは効率的な解き方にばかり固執するのではなく、「算数をするのは楽しい!」と思わせることが勉強好きにさせる第一歩です。

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